医療法人明和病院

医療機能評価機構認定病院、臨床研修指定病院、兵庫県がん診療準拠点病院

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耳鼻咽喉科

迅速に検査、診断し、治療につなげます。

頭頸部領域(耳、鼻、のど、声、頸部)全体の診療を行っています。痛い、腫れがある、きこえにくい、めまいがする、花粉症がある、鼻が詰まる、いびきがひどい、夜間に無呼吸が出るなどの症状をみています。

耳鼻咽喉科の特長

きこえに問題がある方は0歳から高齢者まで検査が可能です。年齢、状態に応じた検査を行って診断がついた後、治療方法を選択します(飲み薬、点滴、漢方療法、手術、補聴器など)。

平成28年4月 小児きこえ・ことばセンター開設しました!

耳鼻咽喉科の診断・治療

常勤医師3名で、診療と耳鼻咽喉科手術全般を行っています。
悪性腫瘍が疑われる場合は、検査、診断を行った後に兵庫医大病院など施設へ紹介する場合があります。
診療所から紹介されて当院で精査・治療・手術を受けられた患者様が、その次はお近くの診療所に戻られるようにすることが私たちの役割と考えています。

幼児難聴外来

 

平成15年から幼児難聴外来を行っています。平成27年には新患数120人に達しました。新生児スクリーニングで難聴を疑われた症例、3歳児健診で難聴を指摘された症例も来院されています。

当院では新生児から乳幼児の聴覚検査(ABR、ASSR、DP-OAE、COR)が可能です。
中内耳CTまたはMRIを行い、中内耳の奇形、炎症を含め正確な状態を把握します。
難聴が確定し、言語発達に必要と判断すれば、補聴器装用開始、言語指導、場合により聾学校への紹介も行います。
また聴覚改善手術の適応であれば、当院で行います。

耳鼻咽喉科が対象とする疾患

  • 耳疾患
    真珠腫性中耳炎、慢性中耳炎、滲出性中耳炎、耳硬化症、外リンパ瘻、メニエール病、突発性難聴
  • 小児耳鼻咽喉科疾患
    感音難聴、伝音難聴、反復性中耳炎、言語発達遅延、滲出性中耳炎、扁桃肥大など
  • 鼻疾患
    副鼻腔炎、鼻中隔彎曲症、肥厚性鼻炎、アレルギー性鼻炎
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 咽頭、喉頭、甲状腺、唾液腺、鼻・副鼻腔などの腫瘍性病変
  • 顔面神経麻痺、声帯ポリープ、急性扁桃炎 など

耳鼻咽喉科での検査

難聴

聴力検査、語音検査、OAE、ABR、ASSR、補聴器検査

幼児難聴

新生児から乳幼児の聴力検査を反応に応じて選択します(ABR、ASSR、DP-OAE、COR)

睡眠時無呼吸症候群

外来で行う簡易検査と1泊2日入院で行う精密検査(PSG)があります。

めまい

赤外線眼振検査、重心動揺検査、頸動脈エコー、カロリック検査

CT、MRI、鼻内視鏡検査、アレルギー検査など

睡眠時無呼吸症候群の検査

 

睡眠時無呼吸症候群の症例に対し、外来での簡易検査と1泊2日の精密検査(PSG検査)を行っています。
4時入院、翌朝8時退院です。検査をご希望の場合は、一度耳鼻咽喉科一般外来で予約してください。
治療が必要な場合は無呼吸の程度によりC-PAP、マウスピース使用などを選択しています。

受診時のアドバイス

初診でも電話による予約を受け付けておりますので、ご予約の上、ご来院ださい。また、紹介元で受けた検査の結果と薬の内容を受診時にお持ちください。

医師

耳鼻咽喉科 医長、小児きこえ・ことばセンター長

奥中 美恵子

難聴の相談は、赤ちゃんから高齢の方までお待ちしています。

専門分野 中耳手術、幼児難聴、補聴器
資格認定・専門医 医学博士
日本耳鼻咽喉科学会 専門医
日本耳鼻咽喉科学会 補聴器相談医

耳鼻咽喉科 専攻医

渡部 舞子

耳鼻咽喉科の渡部です。皆様のお役に立てるようがんばりますのでよろしくお願いします。

専門分野 耳鼻咽喉科一般

耳鼻咽喉科 専攻医

篠田 裕一朗

専門分野 耳鼻咽喉科一般

診療実績

手術検査数

専門外来受診数

休診・代診

8月24日 休診 午前 宇和   
8月31日 休診 午前 宇和   
9月19日 休診 午前 篠田   
9月29日 休診 午前 野間   

診療科・専門外来