医療法人明和病院

医療機能評価機構認定病院、臨床研修指定病院、兵庫県がん診療準拠点病院

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明和病院 ブログ

ワクチン接種

2022年5月16日

『ワクチン接種』というタイトルを付けていますが
今回は『新型コロナワクチン』の話ではありません

ひと口に『ワクチン』と言っても、
様々なウイルスから身を守るためのワクチンがあり、

医療従事者、特に医師や看護師や技師さんは
入職時に、麻疹(はしか)、風疹、ムンプス(おたふく)や
B型肝炎といった感染症の抗体検査を実施しますが、
検査の結果、中には十分な抗体を持っていない人もいます

今日はこのような職員に対して
ワクチン接種を実施しました

対象となる職員にワクチンを打ってくれるのは
我らが1年目の研修医です

今日の当番は、K先生とF先生

1年目の研修医の先生はまだワクチン接種に慣れていないので
職員の健康管理室の看護師さんが手ほどきしてくれます



先ずは研修医同士、お互いに接種予定のワクチンを
打ってみましょう

上手くできたかな~?
心の準備はいいですか~~??
・・・ん!? まだですか・・・??
・・・はい! では本番といきましょう(笑)

職員によって打たなければならないワクチンの種類が違うので
細心の注意が必要です
2種類以上のワクチンを打つ人もいるので
たまたまワクチンを打ってもらいに来た
2年目のH先生もワクチンの吸上げを手伝ってくれました

どう?上手くできてる??

こうしてまた研修医たちは
実践を通してひとつずつ手技を学び、成長してゆきます


臨床研修事務担当 N

※臨床研修医の採用情報
  https://www.meiwa-hospital.com/recruit/resident/

※明和病院では医学生さんの病院見学を随時受け付けています。
  ご希望の学生さんは、
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 に、所属大学、学年、氏名、希望の見学候補日、
  特に見学したい内容などを明記の上
  お申し込みください

BLS講習会

2022年5月12日

明和病院では新入職員を対象として
BLS講習会を実施しています

いまや『BLS』という単語は
一般的に耳にする機会が増えましたが、
BLSとは、Basic Life Supportの略称で
心肺停止または呼吸停止に対する一次救命処置のことです

病院という場所は一般的な場所に比べれば
呼吸停止や心停止といった方に遭遇する機会も高いことから
必要不可欠なスキルだと言えます

しかし、いざそのような現場に遭遇した時に
知識だけがあっても体を動かすことはできません

なので、このような実技を含めたトレーニングを行って
体に覚えこませる必要があるんです

勿論、4月に入職した1年目研修医も全員この講習会に参加しました

このブースのインストラクターは
2年目研修医のM先生です

周囲の安全確保や応援の人員の要請、
そして呼吸の確認を行い、心肺蘇生法(CPR)を開始します

受講生の1年目研修医のH先生

必死で心肺蘇生を行う姿は
臨場感バッチリです!!

その後、AEDが到着すれば
AEDを患者さんに装着して解析、
その後電気ショックが必要な時は
電気ショックの処置を施します

AEDによる解析や指示は自動化されており
音声による案内もされますが
やはり処置を施すのは人の手なので
しっかりと身に付けてほしいと思います


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ゴールデンウイーク

2022年5月6日

 

3月から4月にかけての2か月間は
初期研修に関する事務仕事はめっぽう忙しい

そんな中、疲れた気持ちを和らげるためには、、
この忙しさを乗り越えた後のことを考えるのが一番!

てな訳で、
今年のゴールデンウィークも
遊びに出かける用事がなかったので
息抜きに付き合ってくれる道連れを探すことにしました

そうだ!
神戸の病院で働いている
M先生に連絡してみよう!!

即、一発OK~~~(笑笑笑)

更に、今年の春に明和の初期研修を終えて
こちらも神戸の病院で働いているS先生も誘って
西宮市内の天ぷら屋さんで
一緒に食事をすることにしました!

ところが当日・・・・・・。

待ち合わせの1時間くらい前に
この日も仕事をしていたS先生から、

『患者さんのご家族が病棟に来られてお話しするので
 もう暫く病院を出られそうにないです・・・』

と連絡がありました、、、(そりゃ仕方ないよね・・・)

お店のご主人には事情を話し、
『いつ来るかわからないけど必ず来ます!!』
と言って、、、

しっかり食べながら待ちました(ゴメンネ~)

そして・・・
シメの天丼まで食べ終わって
デザートが出てきたときに
ようやくお腹を空かせたS先生が登場!!

さすがに他のお店に場所を移して
S先生にはしっかり食べてもらいました


慌てて食べるとお好み焼きが喉に詰まるよ!!!
(お昼ご飯も食べてなかったらしい)


お腹も落ち着いてホッと一息♪


たまには、お互いの近況をゆっくり話をしながら食事をする

ブログでこんな話も書けるようになってきた日常に
ささやかな幸せを感じています

みんな元気そうで嬉しいです


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ほぼ3年振りの採用イベント

2022年5月2日

医学生さん達と直接お話しできる機会である
各社主催のイベント全てが中止となっていましたが

今年に入って
ようやくリアルイベントが企画され
何と2年10か月ぶりに私達もイベントに
参加することができました!

出展したのは、
5月1日(日)に大阪梅田のスカイビルで開催された
『マイナビRESIDENT FESTIVAL』

今回のイベントでは、出展病院からの参加が
『4名まで』と限られていたため、
1年目研修医のⅠ先生とH先生、そして事務担当のM君と私の4名で
参加しました

垂れ幕を吊って資料の箱を開き
研修医にプログラムの説明の
ポイントをレクチャーすれば準備OK♪

以前のように、
ブースに来てくださった医学生さんたちに
一人ずつ丁寧な説明をしよう!

そう思っていた矢先、
受付付近を見てきたI先生が

I先生『入り口がヤバイことになってます!
    学生でいっぱいですよ!!』

 私 『へぇ~そりゃ大変だけど
    うちの病院のブースには
    学生さんが一気に押し寄せたりしないから
    大丈夫だと思うよ~』

そう言って荷物置きのバックヤードでお茶をひと口飲んで
表に戻ってきたら・・・・

うわぁーーーーー!!
何じゃこりゃーーーーー!!

立ち見はあかんことになってるのに
座席はもちろん、後ろにも人がいっぱいだーーー!!

一体何が起きているのか理解できないまま
2人の研修医は必至で資料を配っています

私とM君が交代で必死に説明をしましたが
そのまま収まる気配はないまま
用意した資料は全て配り切ってしまい
4時間のイベントがあっという間に終わってしまいました

今考えても一体何が起きたのかよく分かりませんが
せっかく明和病院のブースにお越しいただいたのに
資料がお渡しできなかった学生さんには
翌朝必死で資料のセットを作って急いで郵送しました

ここ数年間、イベントが開催できなかった反動なのかな??

それとも、近くに人気病院のブースがあったから
明和病院のブースにも流れてきたのかな??

何はともあれ、この中から
1人でも多くの学生さんが
病院見学に来てくれたら嬉しいです

医学生さんからのご連絡を
心からお待ちしています!!

次回は、5月29日(日)金沢のイベントに出没します!
北陸方面の医学生さん、待っててくださいね!!


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近況のご報告

2022年4月30日

噂に聞いた話ですが、
どうも研修医の親御さんの中には
このブログで近況を確認されている方が
おられるとか、おられないとか・・・!?

であれば、忙しくなってきて
なかなか家族と話ができない研修医に代わり
彼等が立派に頑張っている姿をご報告するのも
このブログの大切な役割・・・かな?

さて今回は、
彼らの主戦場でもあるERで
今日も頑張っていますというご報告です

とある日の夕方・・・

当直時間帯が始まった頃を見計らって
ERを訪ねてみました

というのも、
ここ最近、ERで必死にトレーニングを積んでいる1年目の研修医が
次々と当直デビューを果たしていたからです

ERのスタッフステーションを覗くと
診察室の中で看護師さんと一緒に診察をしている
1年目のT先生の姿があったので
邪魔にならないように
少し離れてそっと撮ってみました

真剣な横顔は医師の表情

上級医の先生に相談しながら
一歩ずつ進めてゆきます



また、百戦錬磨のER看護師さん達も
彼らの脇をしっかり固めてチームで戦っています

こうして人生初の当直を
無事に終えることができたようです
 
お母さん、安心してください
娘さんは一歩ずつ医師としての道を歩んでいますよ

親御さんにとってこの姿は
心配な気持ちなのか・・・
誇らしい気持ちなのかか・・・
はたまた、少しずつわが子が離れて行ってしまう
寂しい気持ちなのか・・・


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社会人になれば

2022年4月22日

新たに明和病院で働き始めた6名の研修医たち

連日座学や手技を交えたレクチャーを受け、
慌ただしく各科ローテートの業務をこなしながら
ERの仕事も必死で覚えています

さて、
そう言っている間に、
あっという間に1か月近くが経とうとしていますが、

彼らは医師であると同時に、
明和病院に勤務する労働者でもあります

というわけで、
明和病院に就職して初めてのお給料日が
近づいてまいりました

今日はお給料日に先立って
給与明細が配られる日です

この記念すべき『初任給』の明細を
4月から臨床研修管理委員会の委員長と
研修プログラムの責任者という大役を
Y病院長からに引き継いだN先生が
1年目の研修医一人一人に手渡してくださいました

この時期のお給料は
基本給から税金など引かれる一方で
思ったほど支給されていないかもしれないけれど

それでも医師として初めて受け取るお給料は
今までの苦労も蘇ってきて
感慨深いに違いありません

今まで自分を育て、支えてくれた家族や
お世話になった方、大切な人・・・

初めて受け取ったお給料の一部が
そんな人たちに感謝の気持ちを伝えられるような
使い方ができたらいいですね

初心を忘れずに
これからも頑張れ~~!!

『お父さん、お母さん、初任給です~~♪ 』


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オリエンテーション

2022年4月13日

新しく着任した研修医たちは
オリエンテーションのトップに開催された
縫合トレーニングに続いて
時には新人看護師さん混じって
基本的な手技を再確認しています

例えば、
体位変換や

臨床工学技士さんに
シリンジポンプや輸液ポンプの使い方や

酸素ボンベの取り扱いを習ったり

基本的な感染予防策や装備について学んだり

そして、これもとても大切な電子カルテの使い方について
がっつり時間をかけて教えてもらいました

Nくん毎年ありがとう!


そして中には、


・・・『演習』?

これ何!??

まだ純粋無垢な研修医1年目の面々は
指示された通り、病院から貸与されたノートPCを持って
会議室に集まってきました

ネットワークに接続して、
配布されたURLを開いてみると、、、、、

『基本的臨床能力評価試験』と書いてあります

研 『演習??・・・試験??』

私 『はい、みんなよく気が付きました!!
   今から、1月に今の2年目の先生たちが受けいてくれた試験と
   同じ試験を受けてもらいます』

研 『キャーーーーーーー( ゚Д゚)』

私 『むふっ(^^♪』 もう逃げられない(笑)

簡易版の試験なので、全国のベンチマークはありませんが
試験の後にはちゃんと個人別の点数が出ます

前回の試験と同じ内容なので
敢えて『抜き打ち』でやったった!!

あの時のみんなの絶望した顔を思い出すと・・・(*^-^*)

そんなこんなで、現場に出るまでの
束の間のモラトリアル期間(?)が終わり
いよいよ各ローテーションの診療科に
散らばっていきます

これからは、各科をローテートしながら
6月中旬までの2か月間に及ぶ
救急症例のポイントレクチャーが始まります

さぁ、いよいよ本格的なスタートです!!

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縫合トレーニング

2022年4月8日

入社式を終えた1年目の研修医たちは
休む間もなくオリエンテーションに突入します

プログラムの内容は様々で
今日はお昼から形成外科の先生と
2年目の研修医の指導による
『縫合トレーニング』が行われました

研修医たちがホールに集まってきます

しかし・・・・・

そこに早速我らが事務担当M君が
彼らの前に立ちはだかります

『じゃんけんで勝った人だけ
     お弁当を渡します!』

『えぇーーーーー!!!』


『じゃんけん・・・』

『ポン!!!』

 はい負け!!

次の人!!!!

『じゃんけん・・・』

『ポン!!!』・・・・あっ!!!

『イエイッッッ!!!!!』

歓喜の舞い(^^♪

大丈夫、お弁当はちゃんと全員に行き渡り
【戦利品】
間隔を空けて静かに食べました(笑)

さて、食事を終えたら先ずは講義から
今年も形成外科のY先生にご協力いただきました

手技に入る前に大切なことや
注意したり、心掛けなければならないことを
コンパクトに話してくださいます

そして実技に入りますが、
先ずは基本的な『糸結び』から始めます


(こちらはメンズ)

(こっちはレディース)

これができなければ始まりません

次に、実際に手袋をはめた状態で

鉗子(かんし)や鑷子(せっし)を駆使して
皮膚モデルの切開面を縫い合わせてゆく
トレーニングを行います

実際に先生の手元を観察したり

こちらは2年目の研修医の後ろから
1年目の2人が食い入るようにして覗き込んでいます

うまくできてるかな!??


今日のトレーニングは、ここまで。

あとは2年目の研修医から引き継いだ
縫合トレーニングのキットを使って
来るべき現場デビューに向けて
各自でトレーニングを重ねてゆきます

現場に出るまでには
様々なことを学ばねばならず、
オリエンテーションはまだまだ続きます


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新たなスタート

2022年4月5日

4月1日金曜日
花冷えで少しヒンヤリとした朝
今年も西宮は晴天に恵まれました!

病院の隣の公園の桜もほぼ満開♪
入社式にふさわしい日となりました!!

今年は明和病院のプログラムとして5名、
兵庫医科大学病院のプログラムから1名の
計6名が明和病院の研修医として
新しい生活をスタートさせました

医師国家試験に合格して
同じスタートラインに立つ6名ですが
今年はキャリアも年齢も様々
そんな彼らが縁あって
一つのチームとして集まりました

これからの2年間、
楽しいことも苦しいことも
沢山あると思うけど
チームの全員でお互いを助け合い、励まし合って
押し寄せる波を乗り切っていって欲しいと思います

どうか皆さん
若い彼らを温かい目で見守ってあげてください


スーツ姿はやっぱり初々しいね!


スクラブ着るとやっぱり勇ましく見えるね!


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臨床研修修了おめでとう

2022年3月24日

私は毎年この時期
2年間の研修を終えた研修医たちを送り出してきましたが
その機会も今年の春で6回目を迎えました

最初の頃に送り出した先生たちは、
その後大きく成長し、
『専門医の資格が取れました!!』と
報告してくれた先生がいました

また、新たに明和病院にスタッフ医師として
着任される先生方とお話ししていると
明和病院のOB研修医の先生と
「学生時代の同期」や「一緒に仕事をしたことがある」など
何らかの関りがある先生も多くなってきました

直接OB研修医の消息を聞ける機会も減ってきましたが
こうして人づてに元気で活躍し、
一歩ずつ成長していることが聞けると
とてもうれしい気持ちになります

私が初期研修の担当を始めた当時、
冗談交じりに研修医に話したことがあります

私『俺の夢は、将来自分がどんな病気になっても
  自分が世話をした研修医たちだけで全ての病気が診れるくらい
  幅広い分野に送り出すことやねん』

するとある研修医は、

研『安心してください!
  俺、将来Nさんがお爺さんになったら
  最後は俺が看取りますから!!』

そんなことを言ってくれた研修医がいたっけ

ところが、、

そう言ってくれた先生は小児科に進むっていう
オチもあったな(笑)

ちょっと複雑な気持ちだけど、
その気持ちが嬉しかったのを今でも覚えています

さて、

今年の2年目の研修医も、
今日、無事に修了式を迎えました


全員、様々な専門分野に進みますが
いつかまた
更に成長した彼らに会える日が楽しみです

何年経っても、先生方の原点はここにあります。
医師として、とても大切な最初の2年間を過ごす場所として
明和病院を選んでくれてありがとう。

どこに出ても恥ずかしくない医師に育ってくれたことを
とても誇らしく思います。

いつかまたお会いできる日まで・・・



みんなからネーム入りのペンを頂きました!
ありがとう! 大切に使わせていただきます!


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