「CPC in English」
2026年3月23日
先日、第123回CPC in Englishが行われました。
CPC (Clinico-pathological conference)とは、その症例の診療に関与した臨床医と病理解剖に関与した病理医を中心に、剖検例の肉眼的・顕微鏡的病理所見と臨床所見との関連について双方の立場から意見交換をし、詳細な病態および死因の解明に向けて検討を行うもの、とされています。
病理解剖に携わった研修医の先生方に英語でのスライド作成と発表をしてもらっています。今回は2年目研修医のお二人が頑張っておられました。
Discussionは議論を円滑にすべく日本語としており、病理医の先生方だけでなく、発表症例にかかわった先生方やコメディカルの方々にも参加いただき、活発な議論が行われました。
今後も不定期に行われます、準備は大変ですが研修医の先生方にとっていい経験になれば幸いです。
「今年も学会&地方会発表、します」
2026年3月23日
今年も年始から研修医が随時、学会&地方会で発表をおこなっています。
初めて発表の先生もがんばってスライドを作成して満を持して参加されました。
発表は皆さんやはり緊張されていたようですが、質疑応答含めしっかり対応されていました。
今回も、指導医のN先生に「発表したものを論文にして初めて形に残る」、と諭され、皆さん論文作成に取り掛かられています。
すでに2回目、3回目の学会発表に意欲的な先生がおられ、頼もしいかぎりです。当院で研修医される先生方には臨床だけでなく、学術的分野にも積極的な自己研鑽を病院全体で応援しています!
【来年度より外科プログラムの基幹施設となります】
2025年10月30日
2026年度より当院の外科プログラムを開始します.※採用情報※を参照してください.
本年度までは,神戸大学,兵庫医科大学,淀川キリスト病院(北大阪ミックス),関西大学,防衛医科大学校の連携病院として若手の先生に研修していただいていました.それらに加えて,来年度より当院を基幹病院とし,神戸大学,宇治徳洲会病院,防衛医科大学校を連携病院としたプログラムを開始いたします.(連携病院は再来年度以降,大きく増加する見込み)
当院での2年間の外科研修と,他の市中病院,大学病院での研修を組合わせ,3年間の修了後は即戦力として活躍できるようプラグラムを練っています.(大学院へ進学,がんセンターや全国のハイボリュームセンターへ推薦可能です)
プラグラム冊子はコチラ → https://jp.jssoc.or.jp/uploads/files/specialist/program2025/196.pdf
「学会奨励賞受賞!」
2025年10月20日
先日行われた日本消化器病学会近畿支部例会において、発表をされた当院1年目研修医のM先生が研修医奨励賞を受賞されました。初めての発表であったにもかかわらず、しっかり準備をして立派に口演されました。これを励みにこれからも臨床だけでなく学術活動にも頑張ってほしいと思います。

「初めての学会(地方会)発表!(初めてじゃない人も)」
2025年9月18日
学会(地方会)で発表をしました!研修医からは4人!
右も左もわからないところから、指導医と何度もメールでやり取りしながらスライドを作成し、予演会も踏まえ、満を持して参加しました。

予想よりもたくさんの他施設の先生方の前での発表でした。本番での発表は皆さんかなり緊張した、とのことでしたが、指導医のN先生曰く、初めてとは思えない立派な発表だったとのことです。


発表後には京都名物の肉まぶしをご馳走になりました。N先生には、「発表したものを論文にして初めて形に残る」、と諭されました。がんばります!


話は変わって、先日、次年度研修医選考試験が2日間にわたって行われました。マッチング次第ではありますが、お互いにいい結果に恵まれることを期待しています。
「レジナビフェア2025に参加しました」
2025年8月13日
明和病院は本年もレジナビフェアに参加しました。
予想よりも多くの医学生がブースにきてくださり、準備していた来訪記念品のお菓子が早々になくなってしまいました。
柳院長と臨床研修プログラム責任者の中島先生も駆けつけてくれましたが、主には1年目研修医の先生方が率先して来訪した医学生の対応にあたってくれました。昨年まで逆の立場であったことを考えると感慨深いものです。
今月は次年度研修医選考試験が控えています。
試験を受けられる学生の方々には、少数精鋭で一緒にがんばってくれる意気込みを当日お伝えくださればと思います。

明和病院研修医の懇親会
2025年7月1日
1年目研修医の方々が医師として、社会人として働き始めて早3か月が過ぎようとしています。わからないことだらけの中、上級医の先生方に指導してもらいながら少しずつ慣れてこられたようです。
2年目研修医の先生方に至っては、初めて社会人の後輩が出来たわけですが、色々と相談に乗ってあげて、積極的にコミュニケーションをとって上手くやってくれておられる一方、自身の研鑽にも火が付いたように個々頑張られています。
皆さん忙しい合間に研修医同士でもごはんに行ったり、阪神戦の観戦に甲子園に行ったり、息抜きもエンジョイしてもらっているようですが、先日は研修医と臨床研修プログラム責任者の中島先生も一緒に、1年目の歓迎会も兼ねて懇親会がありました。
当院で採用させて頂ける研修医の数は多くはないのですが、その分個々が経験できる研修内容は濃くなり、研修医同士のつながりも強くなり、充実した研修医生活を送っていただけるのではないかと考えています。
7月5日には医学生向けの病院説明会・懇親会があり、翌6日はレジナビFair【大阪】(インテックス大阪)に出展します。ご参加を予定、または希望されておられる方々、是非明和病院のブースにもお越しください!宜しくお願い致します。

病院説明会(7/5開催)申込を開始しました
2025年6月2日
明和病院では、毎年夏の研修医採用試験前に
1回だけ病院説明会を開いています
6月2日(月)から随時参加申込み受付開始しました。
研修医採用のページ(https://www.meiwa-hospital.com/recruit/resident/)から
沢山の医学生さんのお申し込みを
心よりお待ちいたしております
臨床研修センター
夏の終わり
2024年8月26日
タイトルは『夏の終わり』としましたが、
西宮では猛暑日が続いています
(頭の中に、井上陽水と玉置浩二の曲が流れた人、
そんなあなたは多分昭和生まれ 笑)
さて、そんな中
先週金曜日に甲子園で夏の高校野球が終わり
同じ日に、明和病院でもこの夏2回目の
研修医の採用試験を実施しました
今年は、私の業務の都合で見学生に十分な対応ができませんでしたが、
その分、研修医たちがとてもよく対応してくれて、
沢山の医学生さんが採用試験を受けてくれました
遡ること8年半前・・・
マッチングでもフルマッチしない(募集定員割れ)
なんて年もあった当時
初期研修の担当となった私は、
『いつか研修医自身が明和病院の魅力を語り、
次の研修医を呼び込む好循環を作りたい』
という希望を抱きました
ただ、元から魅力的であったプログラムや研修医の雰囲気を
どのように医学生さんに知ってもらうのか・・・
何から手を付けたらよいか分からなかった私は、
手始めに、書いたこともないブログを書き始め、
各種イベントに加えて、研修医の普段の生活(生態?)を
書き綴り、そんなブログもこの春には300話を超えました
コロナ禍には、対面式のイベントが軒並み中止となる中、
プログラムや研修医の生活を紹介する動画も作成しました
更に、研修医達とよく話し、
自分たちが先輩研修医にして貰って
役に立ったこと、嬉しかったこと、助かったことは
後輩にもしてあげるんだよ
と言い続けた結果、
いつしか彼らは立派な先輩研修医となり
医学生の最強のリクルーターとしても成長し
全国の大学から採用試験を受けに来てもらえる
臨床研修病院になりました
そこで、研修医達の成長を見守ったこのブログも、
一旦その役目をを終え、
当初の積極的な研修医の情報発信のツールとしての役目に
ひと区切りつけさせていただくことにしました
今後は何かお知らせがあれば更新させて頂きますが
研修医達の楽しいエピソードや
楽しいけどブログでは決して書けないエピソード(笑)など
聞いてみたい医学生さんがおられたら
ぜひそっと声を掛けてくださいね
夏の終わり・・・
今年の採用試験を受けてくれた医学生さんの中から
どのようなメンバーが『新生team Meiwa 2025』となるのか
心から楽しみにしています
今までこのブログを楽しく読んでいただいた皆様
長いことお付き合いいただきありがとうございます
今後とも明和病院の研修医達を
温かく見守って頂ければ幸いです
臨床研修センター N
採用試験が始まりました
2024年7月29日
今月も危うくブログの更新ができないまま
7月が終わってしまうところでしたが
イベントもあったので少しだけご報告
7月上旬に開催した病院説明会も
有難いことに全国各地から沢山の方にお越し頂き、
大盛況のうちに終えることができました

【病院幹部の先生がお茶会のように
各テーブルを回るので、
自分の席から弾き出された研修医が
代わる代わる私の周りに・・・
単なるいつもの飲み会テーブルです(笑)】
そして先週末には、
猛暑の中、第1回採用試験が実施されました
明和病院の研修医採用試験は
学生さんの都合で7月と8月のいずれかで
受験すれば良いシステムになっているので
今回はいわば前半戦です

今年に入って私の仕事が忙しくなり、
医学生さんと直接話をする機会が
めっきり減ってしまったのですが、
今年は昨年以上の医学生さんが
採用試験にエントリーしてくださいました
それもこれも全て、病院見学に来てくれた学生さんに
研修医達が丁寧に相手をしてくれたおかげです
私は、医学生さんにとって研修病院を選ぶ際、
研修医の姿や対応は大きな要素だと思っています
研修医の採用に何年も関わる中で
そうした風土が芽を出し、葉を広げ、
今では立派な花を咲かせていることを
心から誇らしく思っています
ここまで育てばもう安心。
私の役目も、そろそろひと区切りかな・・・
臨床研修センター N











