泌尿器科医長 嶋谷公宏先生のロボット手術関連の論文がJournal of Robotic SurgeryとWorld Journal of Urologyにアクセプトされました。
2026年5月8日
Shimatani K, Kanematsu A, Oshima K, Yanagi T, Saito R, Yamamoto S.J Robot Surg. 2025 Dec 22;20(1):109. doi: 10.1007/s11701-025-03046-1.PMID: 41428130
Shimatani K, Kubota M, Yamamoto S, Mizuno K, Sumiyoshi T, Saito R, Ueda M, Iguchi R, Takahashi T, Yokozeki H, Iwamura H, Kohei N, Kurahashi R, Sekine Y, Sawada A, Negoro H, Akamatsu S, Kobayashi T, Goto T.World J Urol. 2026 Apr 18;44(1):310. doi: 10.1007/s00345-026-06418-w.PMID: 42000957
(責任著者:嶋谷公宏 先生)
「甲子園明和外科専門研修プログラム(明和病院が基幹施設として募集する外科専攻医〔後期研修医〕プログラムです)」
2026年4月21日

当院では、2026年度より明和病院を基幹施設とした外科専門研修プログラム【甲子園明和外科専門研修プログラム】を導入しています。
2025年度までは神戸大学、兵庫医科大学、淀川キリスト病院(北大阪ミックス)、関西医科大学、防衛医科大学校の連携病院として若手の先生に研修していただいておりました。2026年度より当院を基幹病院とし、神戸大学、宇治徳洲会病院、防衛医科大学校などを連携病院としたプログラムを運用しています。(2027年度より淀川キリスト教病院、公立豊岡病院組合立豊岡病院、沖縄県立宮古病院が連携病院となります)

当院での2年間の外科研修と、他の市中病院および大学病院での研修を組み合わせ、3年間の専攻医研修修了後は外科医の即戦力としてご活躍いただけるようプログラムを練っています(大学医局への入局、明和外科スタッフへの雇用、大学院への進学、がんセンターや全国のハイボリュームセンターへの推薦、など相談可能)。当科の年間手術件数は近畿圏でも上位であり、緊急手術も多く、研修期間内に外科専門医申請条件である手術件数は十分に経験可能です。意欲がある方は積極的に学会発表や論文の執筆も行っていただけます。
近日中に病院ホームページの「採用情報」→「専攻医(後期研修医)」に情報がupされる予定ですのでご参照ください。また、病院見学を随時受け付けておりますので、希望される方は「採用お問い合わせメールフォーム」よりお申し込みください。
プラグラム資料はコチラ →
https://jp.jssoc.or.jp/uploads/files/specialist/program2025/196.pdf
「臨床研修修了式&送別会」
2026年4月16日
2年目臨床研修医の先生方が無事2年間の臨床研修を終えられ、臨床研修修了式が行われました。山中理事長からは「明和で研修したらどこへ行っても大丈夫!」とお話がありました。新天地でのご活躍をお祈りしたいと思います。

修了式と同日、送別会が開催され、お世話になった1年目研修医が送別する側となりました。
また4月になり、既に新1年目研修医が赴任されています。初心を忘れず引き続き研鑽に励んでいただきたいと思います!

【令和8年度入社式と新入職員オリエンテーション】
2026年4月7日
新社会人が希望と不安を胸に抱いて社会に飛び込む4月。
当法人信和会でも4月1日(水)から3日(金)の3日間令和8年度の入社式と新入職員オリエンテーションを行いました。
現在近隣住民の皆様のご理解を頂きながら病院建て替えを行っている関係で院内に全員が集合できる場所がなく、今回は西宮市市民局鳴尾支所様のご厚意でホールをお借りして実施させていただきました。

1日目はスーツ、2日目はユニフォームに着替えて明和病院・めいわリハビリテーションに分かれて実地研修を実施。

3日目は私服に着替えてまた鳴尾支所様のホールで各部署の業務内容の講義とグループワークなどのオリエンテーションを行いました。

新入職員であると同時に多くの方が新社会人でもあります。今後も一所懸命頑張りますので、患者さん、地域の皆様、温かいご指導ご鞭撻の程何卒宜しくお願い致します!
外科副部長 中島隆善先生の論文が日本消化器外科学会雑誌にアクセプトされました。
2026年3月23日
論文タイトル「維持透析患者に発症した遠位胆管癌との鑑別が困難であった濾胞性胆管炎の1切除例」
(責任著者:中島隆善 先生)
「CPC in English」
2026年3月23日
先日、第123回CPC in Englishが行われました。
CPC (Clinico-pathological conference)とは、その症例の診療に関与した臨床医と病理解剖に関与した病理医を中心に、剖検例の肉眼的・顕微鏡的病理所見と臨床所見との関連について双方の立場から意見交換をし、詳細な病態および死因の解明に向けて検討を行うもの、とされています。
病理解剖に携わった研修医の先生方に英語でのスライド作成と発表をしてもらっています。今回は2年目研修医のお二人が頑張っておられました。
Discussionは議論を円滑にすべく日本語としており、病理医の先生方だけでなく、発表症例にかかわった先生方やコメディカルの方々にも参加いただき、活発な議論が行われました。
今後も不定期に行われます、準備は大変ですが研修医の先生方にとっていい経験になれば幸いです。
「今年も学会&地方会発表、します」
2026年3月23日
今年も年始から研修医が随時、学会&地方会で発表をおこなっています。
初めて発表の先生もがんばってスライドを作成して満を持して参加されました。
発表は皆さんやはり緊張されていたようですが、質疑応答含めしっかり対応されていました。
今回も、指導医のN先生に「発表したものを論文にして初めて形に残る」、と諭され、皆さん論文作成に取り掛かられています。
すでに2回目、3回目の学会発表に意欲的な先生がおられ、頼もしいかぎりです。当院で研修医される先生方には臨床だけでなく、学術的分野にも積極的な自己研鑽を病院全体で応援しています!
【近隣のイベント】大関蔵開きに救護班として協力させていただきました!
2026年3月10日
3月7日(土)大関株式会社様の「蔵開き2026」に当院の看護師が救護班として協力させていただきました。
昨今のご時世で顔が映っている写真はアップできませんが、当日は非常に多くの人が集まり大変な賑わいでした。
終了間際に会場に向かいましたが会場から駅に向かう方々はまさに「千鳥足」の方も見受けられ、さぞや嗜まれた事がうかがえました。
終了間際にも関わらず大盛況で、一人分のテーブルを探すのも一苦労の中何とか席を確保。お酒に目がない広報担当のNも、だし巻き卵を肴に、大吟醸と本醸造の利き酒を頂きました。個人的には飲みやすい大吟醸より日本酒感の強い本醸造がお薦めです。
当日ご対応いただいた看護師さん、お疲れ様でした。
今後も地域の催し物には可能な限りご協力させていただき、益々地域に必要とされる病院を目指していきます。
引き続きのご指導宜しくお願い申し上げます。

1月22日(木)明和病院病診連携研究会
2026年2月5日
少し前になりますが、R8年1月22日(木)にメーカー様のご協力を得て「明和病院病診連携研究会」を開催させていただきました。
理事長山中医師の開会の辞に始まり、当院医師の講演、最後に院長栁医師の閉会の辞とご来場いただいた地域の先生方と内容のあるディスカッションを実施させていただき大いに盛り上がりました。
ご来場いただいた地域の先生方は52名と想定を上回る大盛況。改めて地域の先生方との繋がり、ご支援を認識し明和病院に身をおく者としてさらに引き締まる思いでした。
今後も地域の先生方と強固な協力の元、地域住民の方の健康維持に貢献し続けたいと思います。
ご来場いただいた52名の先生方、また診療等のご都合で残念ながらご来場いただけなかった先生方、引き続き明和病院に温かいご指導とご支援の程、何卒宜しくお願い申し上げます。


めいわリハビリテーション病院「Xmasコンサート」
2025年12月25日
12月24日(水)めいわリハビリテーション病院の各病棟ラウンジでスタッフ、ボランティアさんによる「クリスマスコンサート」が開催されました。

冒頭の早川院長先生のご挨拶に始まり、スタッフが忙しい中練習された歌や演奏、ダンスを披露され、患者さんも一緒に歌われたり、体を動かされたりと大いに盛り上がりました!

スタッフが患者さんに寄り添う姿も見られ、患者さんの笑顔もたくさん見ることが出来た素晴らしい催しでした。ご準備に尽力されたスタッフ一同、一緒に歌って踊って盛り上げていただいた患者さん、お疲れ様でした!

それでは皆さん、引き続き素敵なクリスマスをお過ごしください。🎄











