春のインターンシップ…大賑わい
2018年3月24日
今年はいつもと違う・・・
毎年春休みのインターンシップは2日間で、今年も例に違わず2日間で計画したのですが、
申込み人数と出足が例年と違う・・・
2日間では受け入れきれず、さらに2日間開催日を増やしました。
で、
まず、当初設定していた2日間が終わりました。
1日目の参加者と担当してくれた職員のshot.
2日目の参加者と職員のshot.

誰が学生で誰が職員かわかりませんね~
とりあえずPHS下げてるのは職員です。
師長が4人写ってますが、わかります?
学生さんはとにかく、若い。当然か・・
にしても、写真撮ると言ったら担当していない看護師までワサワサ集まってきた某部署、′仲良きことは美しきかな′
誰の名言か知ってたらすごいです。
武者小路実篤だって。
誰それ?とか言わないでね。
′仲が良い関係は、外から見ても、心の中も美しく、
仲が悪い関係は、醜いのかもしれません′という意味よ~
毎回、お昼はお弁当を一緒にするのですが、「めっちゃおいしい」を連発されて、ちょっと嬉しい^^
「おいしい」感想は、作ったお弁当やさんだけじゃなく注文した私たちも嬉しいことよね^^
・・・さ、来週のインターンシップも頑張ろう・・・
看護部長室 H.Y
(写真は同意をいただいて掲載しています)
1年目看護師へのインタビュー
2018年3月24日
1年間を振り返って、昨年入職した1年目の看護師たちにインタビューをしました。
入職時は“これからやっていけるだろうか・・・”といった不安なことがよく聞こえていました。
“ペアで働いていく中で先輩に頼ってばかりいることが多かったが、すこしずつ自分でできることが増えてきた”、
“1年間があっという間であった”、という声が多く聞かれました。
「初めは先輩に頼ってばかりいましたが、自分だけで出来る仕事が増え先輩に頼ることが減ってきました。その分、責任は自分にあると思い、1つのことに集中してミスのないように・・・と考えて仕事をするようになりました。」
「仕事ばかり考えすぎて、1人1人の患者様ときちんと向き合うことができずにいる」
「患者様の生活背景などの情報収集をスムーズに行えるように頑張っていきたいです」
「夜勤を何回も経験し、出来る事も増えてきたが、まだまだ分からない事も多く、これからも勉強していこうと思った」
「先輩方にはたくさん迷惑をかけ、申し訳ない気持ちでいっぱいですが、ほんの小さな事でも褒めてもらうと、とても嬉しかった」
といった、2年目に向けての課題も聞かれました。
その一方で、「同期と1年間頑張れてよかった」「4月からは自分が先輩となる為、迷惑をかけないようにこれからも一生懸命がんばりたいです」といった前向きな声も聞かれました。
4月からは後輩が入職し先輩となり1年目の時とは違い役割や責任感も増え、後輩から頼られることもでてくると思います。
2年目になっても困っていることや悩んでいることがあったら、声をかけて一緒に頑張っていきたいです。

北1 S.I
あっという間の1年ですね
ホントに最初の1年の成長は目を見張るものがあります。
周囲の支えと本人たちの頑張りで4人のうちひとりも欠けることなく・・・
もう4月からは先輩ですよ!
さあ、新年度に向けて準備準備・・・
看護部長室 T.K
抗がん剤の勉強会
2018年2月26日
2018年2月13日
私が、勤務している東館5階病棟は抗がん剤治療をうける患者さんが多いです。抗がん剤治療を受ける患者さんが安心して治療をうけられるように、退院して今までどおり日常生活を送ることができるように、がん化学療法看護認定看護師の指導を受けながら、看護の実践に取り組んでいます。また、日々新しい化学療法の薬品が開発されているので、日々作用・副作用などの勉強をかかざず行っています。
今回も新しく開発された再発または難治性の多発性骨髄腫の患者さんに効果がある薬品の製薬会社さんが主催する勉強会に参加させていただきました。去年の11月に発売されたばかりの薬で、急遽勉強会が開催されましたが、今後、再発または難治性の多発性骨髄腫の患者さんがこられた際に安心して治療がうけられるように、多くの看護師が参加しました。パンフレットとパワーポイントに加えて、聞きたい情報を質問するまえにわかりやすく説明していただきました。
実際に患者さんがこられた際に安心、安全に治療が受けられるような声掛けや看護の実践、もしものときの対応など想定して考えることが出来ました。
今回の勉強会を通して学んだことや、多発性骨髄腫についてもう一度復習し、自信をもって患者さんに看護の実践が行えるようにしていきたいと思います。
東館5階 M.N
平昌五輪開幕
2018年2月17日
いよいよオリンピックが開幕しました~ がんばれニッポン!
目指せオリンピック・・ではないですが、去年より友人に勧められ、スノーボードを始めました。
形から入ろうと、スノーボードの板やウェアーなど必要な物品すべて購入し、兵庫県のおじろスキー場へ行ってきました。
車でおじろスキー場まで行きましたが、意外と近かったです。でも雪が道路につもっており、スリップしないかとてもひやひやしました。ゆっくりと安全運転で行ったので、いつも以上に運転に疲れました。

ようやくおじろスキー場に到着し、ゴンドラで上に上がったときには、一気に疲れも吹き飛びました。
寒さを忘れるくらいにうきうきしてすぐさまリフトに乗り今年初すべり。滑り方を忘れているかと思いきや、意外と滑れたのでうれしかったです。滑れるといっても初心者なので、木の葉落としですが・・・。
木の葉落としとは、片方のエッジに乗ったまま、斜面をジグザクに滑り落ちてくることです。去年習得して以来、木の葉落としだけは、自信満々に早く滑れます。しかし、このままでは上達しないため、後ろ向きの木の葉すべりに挑戦しました。
まず、後ろ向きに立つことすらままならず、怖くて怖くて足が震えましたが、友人のおかげで夕方には後ろ木の葉すべりもなんとか習得しました。本当に友人の教え方がうまく、粘り強く教えてくれたおかげです。ありがとう。

今シーズンでターンも習得できるようにがんばりたいと思います。
けがしないように、準備運動をしっかりと行った上で・・・。
東館5階 M.N
始まりまたね、平昌五輪
日本人選手の金メダルはまだだけど、今夜(男子フィギュア)あたり・・・期待しちゃいますね。
スノボハーフパイプも見応えありました。ほんとに怪我から立ち直って頂点に立とうとする選手たちに感動もらっています。
怪我のないように楽しく遊び、楽しくテクニックを上げてくださいね。 看護部 H.Y
患者さまの退院後を見据えて
2018年2月6日
今年に入ってもう1ヶ月も過ぎようとしています。
2月と言えば、バレンタイン!
チョコレートの博覧会というものがあるそうで是非行って自分用チョコを探してみたいです
今回は当病棟のカンファレンスについての話題です。

当病棟のカンファレンスは、13:30~14:00に開催しています。
身体拘束に関することや病棟全体で統一しておくべきことを毎日話し合います。
また栄養、褥瘡評価、退院支援、摂食嚥下、インシデントの共有など曜日毎にテーマを決めカンファレンスしています。
今回はその中から退院支援カンファレンスを紹介します。
当病棟は高齢患者の緊急入院が多く、私達は入院時から、ADL、支援者の確認、介護認定の有無またはサービス内容などを確認しています。退院後新たに在宅支援が必要になる患者、これまでは在宅だったけど退院後は施設入所に変更が必要な患者、退院後から家族と同居が始まる患者など様々ですが、そのためにどのような支援が必要になるかを考え情報共有をします。
在宅支援が必要な患者は、なるべく早く退院調整看護師に連絡し、担当のケアマネージャーと合同カンファレンスを計画・開催し、継続看護ができるようにサポートします。

退院後、患者と家族が少しでも幸せに過ごせるように、退院後の生活を見据えたカンファレンスを活発にできるように努力したいです。
東4階病棟Y・N
症例勉強会・・手術室
2018年2月1日
手術室では、毎月の詰所会で症例の発表を行ってます。
PNSの各ペアごとに症例を選び、自分達の看護を振り返り、スタッフ全員で共有し、知識を深めていくためです。
発表を行い、自分自身にはなかった考えを聞くことで、今後の看護に少しでも反映する事ができればと思って
います。
1月の症例勉強会では、小児をテーマに発表でした。
術前訪問や手術当日、手術後に行う術後訪問を通しての小児への関わり方について発表を聞くことで、
様々な視点から考えることができました。

私も、今後小児と関わる中で、この機会で学んだことまた、手術室に来る小児が少しでも不安感が取り除けるような関わり方をしていきたいと思いました。
手術室C.K
十日戎
2018年1月25日
1月に入り、ますます寒い日が続いています。
初詣に行けなかった私は、初詣を兼ねて西宮神社で行われた十日戎に行ってきました。

十日戎の初日だったので、人出は多くないだろうと思っていましたが・・・。
さすが西宮神社!!えびす宮総本社ということもあり、朝から大勢の人たちで賑わっていました。

出店もたくさんあり、歩いていると美味しそうな匂いが漂ってくるので、ついつい目がいってしまいます。
結局、誘惑に負けて唐揚げやチョコバナナなどをたくさん食べてしまいました。お参りに来ていることを忘れてしまいそうなくらい、
どれも美味しかったです。

腹ごしらえを済ませた後は、目的だったお参りをしてきました。色々なお願いをしてから、テレビで見たことのあるマグロにお金を貼って、金運も願ってきました。

今年も楽しく、元気に過ごしていきたいと思います。
東4病棟 S.M
寒い日でしたが晴天で良かったですね。普段は閑静な住宅街のこのあたりもこのときだけはすごい人になりますよね。西宮神社は 福の神として崇敬されている えびす様をおまつりする神社の総本社。
屋台と言えば、たこ焼き、焼きそば、リンゴ飴なんて王道ですね。苺飴もありましたか。でもやっぱり私が大好きなのはベビーカステラ。行列ができているところがおいしいところだと聞いたことがあります。においに誘われてしまいます。
出店の食べ歩きも楽しみの一つですね。ちなみに本殿後方一帯の境内えびすの森は、兵庫県指定の天然記念物となっていることをHPで知りました。そうだったんだ。今年も皆様にたくさんの福が舞い込みますように~パンパン!✌
看護部長室 H.T
おせち料理
2018年1月9日
新年あけましておめでとうございます。
皆様今年もよろしくお願いします。
就職して3回目の正月ですが、2年目の時は年越し夜勤、今年は元旦に夜勤でした。
今回の夜勤では、外泊に出る時の患者さんのうれしそうな顔を見られたり、子供や孫が里帰りで病院までお見舞いにきてくれた時の話がきけたりしたので、私までうれしい気持ちになるお正月でした。
私はまだ帰省していませんが、帰ったら祖母や祖父に元気な顔を見せに行こうと思います。
勤務が終わると、1月ということもあり、新年早々おせち料理の作り方を友人に教わってきました。その友人からは以前から月に1回くらい簡単で素早くおいしく作れる料理を教わっていますが、今まで教わったものが、自分でもおいしく作る事ができるので、友人の料理の腕は確かだと思います。だから今回も料理を作るのを楽しみにして行ってきました。
普段、料理をしない私には筑前煮、黒豆、栗きんとんなど未知の領域のものをひとつひとつ丁寧に教わりながら、なんとか作ることができました。

でも写真に写っている通り、まだまだ品数としては少ない方なのでいつも職場におせち料理を作って持ってきてくれる先輩のTさんや祖母のおせち料理と比べると質素な物になってしまいました。来年に向けてコツコツと教わっていこうと思います。
また、将来結婚したら自分でおせち料理を作ることを目標にして頑張っていきます!
東館4階 N.Y
お正月勤務お疲れ様でした。
業務は通常通りでも、お正月はなんとなく気分が違うんですよね。
それに、このおせち料理!
卒後3年目で(年はわかりませんが)おせち料理作るだけでも立派ですよ!(感心感心)
自分で作ったものは愛着がありますし・・・毎年レベルアップしてることでしょう。
そして・・・結婚するころには(?)先輩のTさんのようなおせちを作れるよう祈ってます。
看護部長室 T.K
明けましておめでとうございます
2018年1月5日
2018年になりました。
健やかに新年を迎えられたことをお慶び申し上げます。

1月3日11:30、機上から見た富士山。
富士山の向こうは伊豆半島、太平洋です。
明るい1年になりますように。
看護部長室 H.Y
師長主任の忘年会
2017年12月28日
某日某所にて

なにしてるんだか・・・
ボケた感は撮影者の腕の問題です。
モザイクではありません。
と、いうことで
来年もよろしくお願いします。
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