医療法人明和病院
医療機能評価機構認定病院、臨床研修指定病院、兵庫県がん診療準拠点病院

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看護部ブログ

産後ケア入院受け入れています

2021年6月11日

中2病棟では去年の12月より産後ケア入院を始めています‼

『産後ケア入院』とは、産後間もないお母さんの心身疲労の回復や育児不安の解消など、お母さんとご家族が健やかに育児に励むことができるためのサポートを目的としています。

 

産後ケア入院を利用された方から、「ゆっくり休むことがでた」「利用してよかった」などのお言葉をいただいてます。

コロナウイルスによる影響で、里帰り出産ができなかったり、産後のサポートが手薄だったりする現状が続いています。コロナがなければ、

いろんな人達からサポートを受け、笑顔あふれる毎日だったのに・・

分娩で心身ともに疲労したお母さんたちは休む間もなく育児や家事を頑張らなければならないのです。

疲れた時は赤ちゃんを預けて休んだり、おっぱいのことや授乳のこと、育児の不安があれば相談したりとその時のお母さんの希望に合わせたケアをしていきたいと思います。お母さんと赤ちゃん、家族の方々にとってより良い時間となることを増やしたいです。

 

中央館2階 S.M

新型コロナウイルス感染症の影響は、妊娠届出数にも影響を及ぼしています。
少しでも安心して妊娠、出産、育児ができるようにサポートしていきたいですね。

ご家族、友人に「産後ケア」サポートが必要な方がおられましたら、どうぞご紹介くださいませ(*^▽^*)。

看護部T.H

 

お誕生日カード 

2021年6月1日

皆さんこんにちは

コロナで自粛生活が続く中、どのようにお過ごしでしょうか。

休日は家から出られないし、看護師同士で飲みにいくことや、ご飯会をすることもできず、楽しみを見つけることが難しく感じます。

そんな中、東2階病棟では、看護師同士で親睦を深めることや、行事を開催して楽しみを増やそうと取り組んでいます!

先日、2年目看護師の誕生日ということで、誕生日カードを作成して、サプライズで本人にお渡しさせていただきました^^

表紙を捲ると、病棟メンバーからの寄せ書きになっております。

普段では、誕生日にメッセージカードなんて、なかなか貰えないので、とても嬉しいですよね!!

皆さん心の籠ったメッセージをつづられていて、中には「コロナが落ち着いたらご飯行こうね!」といった言葉もありました。 

本当に病棟メンバーでご飯会が早く開催できるように、コロナが一刻も早く終息してくれることを願います。

早くぱあ~~~~~~~~~っと行きたいです。

 

東2階病棟のR.Yでした(^▽^)

あ~これはうれしいですね(*^^*)お誕生日おめでとうございます。
今日は誰のお誕生日かな~~

コロナ禍、しんどい毎日ですが何かしら楽しみを見つけながら頑張りましょっか。

看護部T.H

 

新人さんいらっしゃ~い!

2021年5月21日

新年度が始まりました~。

 コロナの第4波に見舞われながらの新入職の皆さんはスタートですね(T_T)

 現場の師長さん、主任さん、先輩たちはそんな中でも、新人さんたちをどのように迎えるかを考えておられましたので、ご報告します。

 

2020年度はコロナ禍で飲み会の自粛や休憩場所の隔離などで、なかなかスタッフとの交流ができない一年間でした。

2021年度もまだまだコロナ禍の影響を受けるということを予測し、
各部署でどのように新人さん含めスタッフが交流できるかを考えて4月を迎えました。

 

スタッフの人柄がわかるように、自己紹介カードを作っていた部署がいくつかありました。

趣味、好きな食べ物、休みの日の過ごし方・・・などはもちろん、
「ここだけの話」や「コロナが収束したら○○するぞー!」などの項目もあります。

「バンドを結成する!」など意外な一面を知れる項目でした。

某主任さんの2030代そして今の写真の歴史がわかるものもありました(#^^#)

また、他己紹介の項目では「この人は、こんな一面があります」などの紹介文もあり、
キャラクターが分かるのと和気あいあい感もあふれていました。

 

これらの自己紹介カードは休憩室に掲示されていましたが、私の撮影タイミングが遅れてしまい、用紙だけ撮影させてもらいました。

 

その他、ノバイス会(師長さん主任さんと新人さんの話せる会)やフレッシュパートナー会(指導者との今の思いを話し合う会)、
全く仕事の話をしないような「おしゃべり会」などそれぞれの部署で、一年間通して企画されています。

 

新人さんたちが、このような先輩たちに囲まれて職場に早く慣れていってくれることを願っています。
コロナ禍に負けず、一致団結して乗り越えましょう♪

看護部 S.E

タイトルが(*'▽')「新婚さーんいらっしゃ~い」みたいな昭和感が(笑)
パーッと歓迎会を盛大にしていたころが懐かしい。

でも、皆様いろんな楽しいことを考えてくださってますね。
某主任さんの20代の写真は!!韓流アイドルみたいでかっこいいのでした。
看護部 T.H

4/6~8に看護部新入職オリエンテーションをしました

2021年5月11日

今年度は、看護部では44名の新入職を迎えました。

例年通り、、、とはいかず、昨年度と同様に、コロナ対策を強いながら開催しました!
ですので、2倍の広さの研修室で、少し寒いですが常時換気しながらのオリエンテーションです。

 

全体オリエンテーションの3日を終え、その後、看護部のオリエンテーション3日間が始まりました。
入職前の3月に就職前実習を開催していたこともあり、参加された新人さんたちは割とリラックスした表情でした。

まずは、部署ごとに写真撮影して、スタート!
ここで、チームワークが試されます。
今どきは、スマホでポーズを検索するようです笑

*もちろんマスクを外した瞬間は、おしゃべりナシです。

 

現場に出る前に必要な講義や演習のオンパレードです。
久しぶりのお勉強で多少疲れた表情も見られましたが、現場に沿った内容ばかりなので、みんな真剣に臨んでいました。

 

特に看護技術に関する項目では質問も多く、より一層真剣に取り組んでいました。
一番の難関の採血!!これは、緊張の一瞬です。
1回で成功した人もいて、感心感心(#^^#)
血管に刺さった感覚、忘れずにね(^_-)-

 

最後は、師長と新人さん全員で写真撮影をしました。
せっかくの記念に残るものなので、シャッターチャンスの時だけマスクを外しました☆
もちろん、マスクナシの会話はしてません(^_-)-

整形外科看護の醍醐味

2021年5月11日

 

4月に入り心地の良い風を感じる季節になってきました。私の所属している北1病棟にも新たな風が吹いています!

なぜなら、新入職者が5名、他病棟から2名新しく仲間に加わったからです!

これからどんな雰囲気になっていくのか楽しみです。

1病棟は整形外科全般の疾患を受け入れ、周手術期からリハビリ期までを担当しています。

週に3日手術日があり、多いときでは1日に10件程度手術があることも・・・

そんな中で力を入れて取り組んでいることがリハビリと退院支援です。

「ケガをする前は1人で歩けていたのに、、、」と入院前と自分の今の状況にギャップを感じる患者さんも多いです。

どうすれば入院前と同じ生活に近づけることができるのか、退院するまでにはどの程度の動作ができるようになる必要があるか、

などを日々話し合います。医師、看護師だけでなく、理学療法士からリハビリの進行状況を確認したり、ソーシャルワーカーと介護サービス

を調整したりと他職種で話し合いながら患者さんが安心して退院できるように退院支援を行っています。

また、疾患ごとに退院指導パンフレットを作成しています。

パンフレットを活用しながら患者さんに退院後に気をつけてほしいことを説明しています。今回は変形性膝関節症のパンフレットの一部を載せています。患者さんがリハビリを頑張る姿や、どんどん歩けるようになっていく姿を見ると、元気をもらいます。

整形外科はとてもやりがいのある分野だと思います。これから就職を考えてくれる人に興味を持ってもらえると嬉しいです。

北1病棟 Y.G

新しい風を吹かせてくれている方々~(*^^*)・・新しい風を受けている方々~(*^^*)お疲れさまです。
1日10件もある手術のケアはなかなか大変でございますね。行ったり来たりするだけでも大変。
それでもこんな風に日々回復される患者さんの姿を見て、退院調整にも力が入りやりがいを感じますね。
医療チームで力を合わせて頑張ろう!(^^)! 北1の皆さん、力強いです。

看護部 T.H

 

新たな戦力

2021年4月28日

12月から透析室に新たなメンバーKさんが加わりました。

透析室で勤務し始めて3カ月が経ち、知識、技術をどんどん取得し

めきめき活躍してくれています!

 

透析室ではなかなか自分ではケアが難しい患者さんにフットバスや爪切り、マッサージ

などのフットケアをしています。

 

先日、初めてフットケアを見学したKさんに感想を聞いてみました。

Q:フットケアを見学してどうだった❓

A:「患者さんにしているフットケアをみて、ケア前とケア後の変化がよくわかって、患者さんも改善しようとしているところをみて、やってよかったなと実感しました」

「やってみたいです」 

 

 4月からまた新たなメンバーも加わりました。

私たちも新鮮な気持ちでがんばります!

透析室 Y.Y

フットケアのプロがいますから、ケアの技術がスタッフの皆さんにアメーバーのようにどんどん広がっていますね。素晴らしいです(*^▽^*)
新たな戦力、期待の星☆彡
看護部長室 T.H

3/29,30 就職前実習をしました

2021年4月9日

看護部初の試みで、329()30()に、就職前実習を開催しました。

 

なぜそのような企画になったかと言いますと、、。

2020年度は病院もコロナ対応に追われた一年でしたが、看護学生さんもコロナ禍で病院実習が大きく変わりました。1年間、全く実習に行けなかった学校やリモート実習という名目で模擬患者を教員や家族が演技するという学校もあったと聞きました。

 

そこで、病院実習が十分できなかった学生さんたちを対象に、実習の補填として看護部主催で実習(自主参加)を企画しました。 採用予定の32名が参加しました。何よりも国家試験に全員合格し、私たちもホッとしました!そんな中、就職前にも関わらずこんなに参加希望があったことに、学生さんの不安が伺えました。

   

 とにかく実際の患者さんに接することができなかったことを補うために、目標は情報収集を通してコミュニケーションをとってもらうことにしました。患者さんと病棟の指導者にも協力してもらい、2日間実習しました。

   

1年間実習していなかったので、久々に患者さんと接することができて良かった」

「コミュニケーションが苦手だったが、患者さんに何を聞いたら良いかが分かったので積極的に頑張っていきたい」

「とるべき情報が整理できたので、4月から活用できる」

などの意見が聞かれ、就職前に開催する意義があったのかなと思いました。

 

また、就職前に交流ができたことも良かったという声が聞かれました。

 

早くコロナ禍が収束することを願っていますが、このようなコロナ禍による実習生への影響を考えると、どう新入職員を迎えるかということをあと数年は考えないといけないなと思いました。

実習担当:E.S

 

めでタイな

2021年3月1日

この度、ICU病棟美人4姉妹の末っ子がめでたく結婚しました(*^_^*)

印象に残る挙式を!!と思い準備をしていたのに、コロナの為2度も延期…。

そんな暗い気持ちを吹き飛ばせーっ!( `―´)
と言う事で、みんなでお祝いメッセージを送りました

 

この鯛。もともとは挙式、披露宴でしれーっと被って参列する予定だったんですって・・・

 

 しれーっと鯛がいるそのシュールな光景を見てみたかったです笑

新たに予定される挙式では、この企画よりもおもしろい事が起こる予感…。
いちはやくコロナが終息しますように!

ICU  N.N

 

    いやぁ、、シュールな宴席を私も見たい。
    披露宴に綺麗にドレスアップしながら、鯛を被る。サイコ~やね
    きっと参列者みんな写メ撮りますよ。
     新たに挙式を予定、、披露宴もその時に? 
    鯛を上回る企画を考えて~~        看護部 Y.H

 

お家で楽しめる趣味

2021年1月22日

寒さが続きますね。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

外は寒いし、新型コロナの影響もあって、外出が制限されていますね。
そんな時なので、今お家で楽しめる趣味なんかが流行っているみたいですね。

 

私はお菓子作りが趣味で、よく時間があるときは作ったりしています♪
以前作ったことのあるお菓子の写真です!

 

 

「グレーテルのかまど」(月曜夜10時~)という番組で紹介されているものをよく作っています^^
瀬戸康史さんが番組の中でお菓子作りに奮闘する番組です(^^)
お菓子作りが好きな方や、瀬戸康史さんが好き方は是非チェックしてみてください!笑

 

東2階病棟 R.Y

 

  素敵な写真とともに投稿、ありがとうございます。
  写真がどこかのケーキ屋さんの写真と思いきや・・・手作りされているとは、驚きました(*_*)
  このご時世なので、お家でできる趣味良いですね♪
  そして、この大量生産はどなたのお腹に入ったのでしょうか~? 程よい運動も忘れずに、ですね笑
  看護部への差し入れもいつかお待ちしています~(^_-)-☆
   看護部 E.S

転倒は怖い

2020年12月28日

季節は冬になり、朝晩問わず寒さが続きますね。みなさん、体調は崩されていないでしょうか。


私は滅多に風邪を引かないため、体は強い方だと思って過ごしていたのですが、
実は先日、すってんころりと転倒し、腰を痛めてしまいました。

診断は「腰椎横突起骨折」

2か所骨にひびが入っていたらしく、思うように動けない状態です。
仕事もしばらくお休みをいただき、今現在、何とか日常生活は1人で出来るくらいには回復しました。

 

高齢者が転倒して骨折するというお話はよく聞きますが、まさか自分がするとは思いもしませんでした。
不注意による転倒と、それによる怪我がいかに恐ろしいかを、身を持って体験しています。

 

レントゲン検査に加えて、MRI、CT撮影をして、やっと骨折が判明しました。

1か月程は痛みが続くみたいです。

 

 

MRIやCT検査は、患者さんがよく受けているため検査搬送は業務の中で行っていましたが、今回初めて検査を受ける側になりました。
MRIの音は大きいだとか、時間が長いだとか、話では聞いたことがありましたが、やはり何事も、「百聞は一見にしかず」ですね。
狭い機械の中での閉塞感や、激しい機械音での不快感は、患者さんにとって、大きな苦痛になることが分かりました。


業務の中での患者搬送は、患者さんを検査室に送り出し、迎えに行くだけになってしまいがちですが、搬送の際には、前もって患者さんに「大きい機械音がしますけど、気が紛れるように音楽が流れるヘッドホンをしてもらえますよ」とか、「○分くらいかかりそうです」など、情報提供を行い、少しでも安心して検査を迎えられるように、また、検査後のお迎えのときは「お疲れ様でした」と患者を労う声掛けを意識して行いたいと、改めて考えさせられました。

 

みなさん、これから寒い時期で、帰り道を急いで帰ったりすることもあるかもしれませんが、転倒にはくれぐれも注意して、安全第一で生活してくださいね!

 

東2階病棟 R.Y

  

 

  そうでしたか~。注意一秒怪我一生。ほんとに気を付けてね~ 若いのに、こんなこともあるんですね。
  体験してみて不自由さや痛みや不安がわかりますね。これを患者さんへのケアに生かすなんて素敵です。
  さすが、看護師は自分の怪我でもただでは起きませんね。

  体調管理に気をつけて、どうぞお大事にしてください。(*‘∀‘)

  それにしても、いきなり診断の写真が出てきておどろきました~

  看護部長室 T.H