夜桜観に行って風邪をひく
2019年4月17日
大阪造幣局の桜の通り抜け
関西に何十年も住みながら一度も行ったことがない。
理由は、隅田川の花火なみの見物人の大渋滞
ところが、先週平日の夕方に時間が空き、この機を逃してはいけないと、行きました。夜桜。
黄昏の薄暮の空を背景に清楚な桜並木を満喫できる最高の天気!・・・寒くさえなければ...
JR環状線桜ノ宮駅で降りて目指すはナビアプリで表示される「造幣局」
すぐ行けた。しかし・・・
「出口専用」の表示(一。一;;)
「入口は右をお回りください」の案内に従って、同じ目的らしき人について歩く

天満橋筋に出てメチャメチャ大回り...
これは本当に正しい行き方なのか…
で、グルっと大回りして正しい入口に辿り着き、目的の桜の通り抜けに突入

う~ん、beutiful!!
ソメイヨシノは静かなはかなさを感じるけれど、八重桜は静かでもたくましさを感じるわ
夜桜の証拠

とにかく、寒いのさ...
歩いている見物人たちからも「ムッチャ寒い」「なんでこんなに寒いん?」「もう帰ろ~」という言葉が聞こえてくる
そして、週が明けた昨日、気温は低くなかったはずなのに
夕方から悪寒... 発熱...
職場の同居人から「さっさと帰ってください」と言われ、17時の時計を確認してさよおなら・・・
マイカーの車内は昼の太陽でしっかり熱くなっていたけれど、私にはそれが気持ちいい
そしてさらに、シートヒーターまでつけて帰りました。
帰ってから体温を測り、38.4℃
夜桜観に行って風邪をひいた病歴紹介でした。
夜桜観るときは、温かくして行きましょうね
看護部長室 H.Y
そうなんです
前日から寒いのは予想できてた・・・しかも夜桜
それはそれは綺麗だったと思いますが・・・
風邪ひいたでは・・・ねぇ!
自己管理しっかりしてください、若くないんだから・・・
「造幣局、一回は行った方がいいよ」って言った私がばかだった・・・残念!(悲)
同居人
東京へ
2019年4月16日
「東京旅行」にいってきました。
ディズニーと思われがちですが、ディズニーではありません…(^v^)笑
1日目は築地や浅草に行き『食』を堪能しました。他にもスカイツリーやすみだ水族館などにも行き、楽しい時間を過ごす事ができました。

2日目は、東京旅行メインの「不二子・F・不二雄ミュージアム」に行きました。
そこでは、コロ助やドラえもんなどかわいいキャラクターがたくさんおり、心が癒されました。そして、たくさんのグッズを買い満足の行く時間を過ごせました。

充実した1泊2日を過ごす事ができ、これからも旅行を楽しみに仕事をがんばります!
とてもリフレッシュできた休日でした(*^_^*)
北1 S.S
東京旅行、満喫したようですね!
しかもこの海鮮丼? すごいボリューム!(若いから関係ない?)
そして、「不二子・F・不二雄ミュージアム」・・・それ目当てだったとしたらかなりのマニア?
・・・でなくてもリフレッシュできて、また仕事頑張りましょうか!
看護部長室 T.K
看護部 新人オリエンテーション
2019年4月11日
院内の全体研修が終わり、4月4日~8日の3日間は看護部独自の研修を行いました。
看護職員だけではなく、当院は卒後臨床研修プログラム で研修医も入職しますので、看護部独自の研修にも他職種が参加します。
すぐに現場で看護ケアを実施するのはする側も指導する側も不安なので、講義と演習で臨床に出る前の準備を行います。
当院の専門・認定看護師や看護主任からの講義なので、臨床実践に沿ったイメージしやすい内容です。
演習は、バイタルサイン測定、吸引、経管栄養法、口腔ケア、点滴、採血、おむつ交換、体位変換をしました。
看護学生の時に学んだ内容ばかりですが、実際やってみると違うようです。
国家試験で勉強した内容も思い出しながら、血圧の正常値は・・・、清潔・不潔とは、褥瘡好発部位は・・・。
手技だけではなく、知識も思い出しながらの演習です。


看護者と患者と役割を分けて演習するので、患者さんの安楽・苦痛・羞恥心も体験してもらいました。
そして、何よりも緊張する採血では、新人職員同士で実施してもらいました。
緊張しながらも一つ一つ説明していって、血管に向かって穿刺・・・。
なんと、意外と皆さん一回で成功した人が多かったです(拍手!)
本番もその調子で頑張ってください♪
演習後は、「実際やってみるとイメージと違って順番が分からなくなる」「手技のコツがわかった」
「患者役をやってみて、看護師が不安そうな顔をすると患者さんも不安になると思った」という声が聞かれました。
頭でイメージしている時とは違って、手技に集中し過ぎて声掛けや観察を忘れてしまうようでしたが、
演習では講師となった先輩看護師(看護主任)がやさしく教えてくれるので大丈夫でした。
本番に向けて何回も練習して、患者さんの立場になってケアできる看護者になってくださいね。
看護部長室 E.S
看護部に新入職者がきました
2019年4月10日
あっという間に桜が満開になり、暖かくなってきました。
まだ肌寒かった4月1日に、当院では新入職者を迎えました。
看護部には、無事国家試験も合格し期待に胸を膨らませてた35名の新人看護職員が入職されました。

入社式を終えて、組織人として、医療職者として学ぶべき講義など、オリエンテーションが続きます。
4月3日は、座学から少し解放されて「感染管理」の演習です。
感染管理室の認定看護師や感染管理のリンクナースが実践の内容に沿って教えてくれます。
まずは、スタンダードプリコーション。
ガウンは意外と脱ぐときが難しいのです。汚染された部分を触らないように・・・。

そして、感染対策の基本中のキホン。
手洗いです。洗っているつもりでも洗い残しはあります。
指の間や爪、手の甲が洗い残ししやすいです。
しっかり洗って
洗い残しがないか、チェーック!!!
感染予防策を習得して、患者も自分も感染から守りましょう!
そして・・・。お待ちかねの看護部配属部署発表です!!
看護部長が毎年発表形式を工夫していますが、今年は一覧表を作成して一気にドン!!!
一斉に前のスライドに公開しました。

合格発表のように、皆さん自分の名前を食い入るように見て必死に探していました。
同じ部署と分かって抱き合う人、ハイタッチをしている人、密かに喜びを噛みしめている人、冷静に確認している人・・・
看護部長から直接辞令交付もありました。
部署も決まり、いよいよ働くことが実感してきたのではないでしょうか。

部署発表が終わると、同じ部署同士ですぐにLINE交換。(今どきですね)
これから始まる看護者人生、同期のつながりはとても大切です。
力を合わせて頑張りましょう!
*看護部オリエンテーション(4月4日~4月8日)の報告は、次回のブログで報告します。
看護部 E.S
入社式の感想・・・
毎年進行をしている事務部課長が3月で退職し、今年入社式進行デビューの事務部某部長が代わりを担ったんですが…
かつて見たことのない噛み噛み具合
さらに病院経営を担う幹部職員の名前を読み間違う…部署を読み間違う…
歯科および眼科に行ってくださ~い。
新入職の皆様、社会人1日目の記念すべき貴重なスタートが、ガタガタになってごめんなさい
看護部長 H.Y
入職してから1年が経ちました
2019年4月3日
早いもので3月も終わり・・・新人も入職してから1年が経ちました。そこで、新人さんにインタビューしました。
Aさん「1年がとても早かったです。成長できていないように感じてとても不安です。」
Bさん「入職時と比べ、ルート確保や入院患者の対応ができるようになりました。できる看護技術も増えてきて自信がついてきました。」
Cさん「先輩方が優しく教えて下さり、1人で出来ることがたくさん増えました。まだまだ分からないことが多く不安な事もあり、勉強しないといけないことも多いですが、頑張っていこうと思います。」
来年に向けて
Aさん「4月から後輩ができるので不安です。」
Bさん「今年、少しは成長できたと信じて、来年も目標を掲げて頑張りたいです。」
Cさん「今よりも成長できるように、日々の業務をしっかりとこなし頑張っていこうと思います。」

入職時は、“周りと自分を比べてしまい、自分の出来なさに落ち込むこともある”“知識・技術面は未熟のため、不安なことが多い”といった悩みがありましたが、1年後には、できることが増えた喜びが多く聞かれました。また、技術面でも自信がついてきたと思います。
私は、フレッシュパートナーをしました。フレッシュパートナーとして、初めはコミュニケーションがなかなか取れず、何に困っているのか分からないことが多く、指導できるのか不安でした。新人さんとのペアの勤務や月毎の振り返りをおこない、話をする機会が増えるにつれ、情報収集や記録、看護技術をその都度確認ししたことで、患者の安全やお互いの安心にも繋がっていったと感じました。次第にコミュニケーションも増え、パートナーと相談しながら、新人さんと1年間頑張れたのかな、と思います。
4月から、グループ・パートナーも新しくなり心機一転するので、協力し助け合っていきたいです。コミュニケーションを大切にしながら、困っていることや悩んでいることがあった時には相談し話し合い解決していきながら、一緒に来年も頑張っていきます。
北1 S.Ⅰ
東2階病棟の勉強会
2019年4月3日
東2階では毎月勉強会を開催しており、3月は毎年1年生が主体となって行なっています。
テーマの選定や講義内容、資料作成などすべて行い発表します。
今年度のテーマは「口腔ケア」です。
開口が困難であったり、口腔内汚染が強い患者さんが多いことにより、介入方法に悩むことも多く、看護師間でも統一した口腔ケアが行えていないため勉強会を開いてくれました。
講義では、唾液の作用や義歯の取り扱いなど基本的なことから、病棟でよく使用する口腔ケア物品、開口が困難な場合の唾液腺マッサージなど、
復習になることもありましたが、今回の勉強会で初めて知ることも多く、とてもいい機会になりました。
これは唾液腺マッサージの講義のあと、自分の唾液腺で練習している場面です。

今まで勉強会には参加する側だった1年生ですが、初めて主体となって勉強会を行ってみてどうだったか、尋ねてみました。

Q、勉強会をするにあたり大変だったこと
「まずはテーマを決めることが大変でした。先輩方のほうが口腔ケアを多く行っているので、復習だけにならないよう何を伝えるべきなのか、
内容を考えることが大変でした。」
Q、勉強会を通しての学び
「改めて口腔ケアの大切さや、義歯の取り扱い・管理方法を学ぶことができました。」
「勉強会後の先輩方からの感想で、『口腔ケアは毎日行うものなので、勉強会をすることでスタッフ全体の口腔ケアに対する意識向上につながる』と言ってもらえたので、日々の看護に取り入れられることを勉強会でできてよかったです。」
この勉強会に参加して、昨年3月の勉強会を思い出しました。
私も同期と一緒にテーマを決めることに悩み、準備にとても時間がかかりました。
準備することの大変さがわかり、発表を終えた1年生はとてもホッとしていました。
今年度から後輩ができ、後輩に対してこの学びを活かして根拠をもって教えることができるように関わっていきたいと言っていました。頼もしいです!
東2 M.M
恒例!春休みのインターンシップ
2019年3月28日
恒例のインターンシップ春休み版を開催しました。
申し込み受け付けを始めて様子を見ていて、予定した3日間ではたぶん溢れてしまう、という勘が働き、
1日追加して4日間の日程を用意しました。
案の定、応募が多くて、追加した日程にも着々と申込みが入り、今回は合計40名余の看護学生がインターンシップに参加されました。
当院のインターンシップは9時から開始です。
合同説明会などで病院の説明を聞いたことがない学生にはオリエンテーションをするので8時半に来ていただくのですが、
皆さん揃って希望の部署にGOするのはほぼ9時10分。
16時までPNS体制の看護をたっぷりと体験していただきます。
参加した学生と、インターンシップを担当した各部署の看護師との記念写真
1日目

2日目

3日目

4日目

参加した学生さん、担当した当院の看護師の皆様、 お疲れ様でした~
看護部長室 H.Y
看護師と臨床工学士のカンファレンス(透析室)
2019年3月28日
私は透析室に勤務し2年目の看護師です!
透析室では、病棟とは違い、PNSでは看護師と臨床工学技士の他職種ペアを組む事が多くあります。
それぞれの違った視点で日々患者さんと関わり、治療を安全に行うためには、患者さんの状態や情報を周知する事が必須となります!
そのため透析室では、毎日患者さんが透析を終了後退室した後にカンファレンスをしています。

カンファレンスでは主に情報共有、看護計画の評価・修正などを行ない、
安全に透析治療ができるようにそれぞれの視点で注意すべき事や、継続して観察・ケアが必要な事につい確認し情報を共有しています。
私にとって、カンファレンスは患者さんの色々な情報を得る事ができる大切な時間です。
患者さんとの関わりに悩んだときなど、先輩ナースのアドバイスから看護の視点やアセスメントについて学ぶことができる機会になっています。
1年目は緊張の日々であっと言う間に過ぎてしまいましたが、
2年目は緊張の糸も解け、楽しく患者さんとの関わりを持つ時間が増えて来ました。
今は先輩からアドバイスをもらってばかりですが、私も他のスタッフの力になれるよう頑張っていきたいと思います。
透析室 A.S
そうなんですよね
透析室のPNSは、臨床工学技士とペアを組むことがあるんですよね
これ、明和病院の透析室ならでは!・・・じゃないですか?
開始前から何度も勉強会や話し合いを繰り返し・・・とても良いかたちに作り上げたと思います
そして、毎日のこのカンファレンス!すばらしい!
( PNS隊長のI師長が見たらきっと涙を流して喜ぶはず)
今後のさらなるカンファレンスの充実とPNSの醸成に期待しています!
看護部長室 T.K
看護部の実力!
2019年3月14日
3月12日、院内のQC大会が催されました。
毎年この時期にやっていますが、看護部はそれに先立って2月に部内のQC発表会を行っています。
←看護部のみのQC発表会
看護部のQC活動は各部署2~3チームで取り組んでいて、各部署から1チームを選抜して部署代表として看護部全体のQC発表会に出場します。
そこで優秀サークルを2つ、師長らの投票で決定します。
つまり、優勝と準優勝ね^^
今回は外来の「ゴーンもビックリ★イノベーション」が優勝して、準優勝は「オペ中はかけまへん」(東3階病棟)でした。
(「ゴーンもビックリ?」私はゴーンの保釈金の金額にビックリよ
)
イノベーションは外来検査部門の内視鏡室の看護用品のことでした。
準優勝の「オぺ中はかけまへん」は「(OP中には医師に電話を)かけません」のことですが、電話件数を減らしたことで相互関係も良くなったという取り組み報告でした。
優勝サークルには毎年看護部長室からささやかな景品を差し上げています。
今年は、夜勤で疲れてちょっとだけまどろみたいときに使ってもらおうと、フェイスクッションを外来チームにプレゼントしました。
↓ 真ん中のオバケの顔をしてるやつ

外来だって夜勤はあります。ER(emergency room)ね。
患者さんがいなくて、眠くなったときにつかってください^^
さて、この2つのサークルが看護部代表チームとして病院のQC大会(本大会)に出場したのですが、なんと、看護部内で大逆転
「OP中はかけまへん」が院内最優秀賞として1位に輝きました。
おそらく、このチームは来年度の全国大会に出場です。
そして、「ゴーンもびっくり★」は、3位に。
表彰台の1位と3位を看護部が勝ち取りました!
看護部は毎年、優勝争いです。
qualityも上がっていて、どんどん職場環境がよくなりますね
いちご狩り♪
2019年3月13日
冬の寒さも落ち着き、花粉と共に春が近づいてきました。
日曜日に家族で淡路島まで「いちご狩り」に行ってきました(^O^)
花粉症の私はマスクと顔に花粉防御スプレーを振り完全防備で参戦です…。

ずらりと真っ赤な苺が勢ぞろい☆☆
いちご狩りは子供が生まれてから恒例行事となっているので、4才になる息子は大きくて真っ赤な苺ばかりを厳選して取っていました!
去年まではまだ青い苺も関係なくむしり取るようにしていた息子が、苺が傷つかないように優しく上手に摘み取っている姿に感動してしまいました☆
親も子供に負けじとたくさん摘み取り、約30個の苺を食べつくしました!(^^)!
苺でお腹いっぱいにしたのは初めての経験でしたが、何とも幸せな時間でした。
透析 A.S
おいしそうな苺ですね。私も大好き。季節の収穫物をいただくのはありがたいことだ~。
春が旬の果物ですが、最近ではクリスマスケーキの需要もあって、冬から店頭に並ぶようになって、長く楽しめるようになりました。
♪いちご狩り!新鮮ないちごを、自分で摘んで好きなだけ食べられるなんて、夢のようですね♪
毎春行事だと子どもさんの成長を感じて楽しみですね。私も春の幸せな収穫物を目指して何か狩りに行きたいなと~思いました。
看護部長室H.T
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